Friday, December 16, 2011

The Thai Report Part 16

だいぶ間があいてしましましたが引き続きThe Thai Report Partをお送りします。さて、アユタヤでMr.Nuiと別れた後、バンコク行きの列車に乗りました。タイで列車に乗るのは2回目でしたが、今回乗ったのは日本で使用されていたディーゼル列車です。(よくアジアでは、日本の鉄道払い下げ車両が現代でも使用されていると、鉄道マニアの方からさんざん聞かされていました。) 車内空調は冷房はなく扇風機のため、窓を前回に開けて暑さをしのぎます。そのためディーゼルエンジンの音が外と内側から聞こえ、会話もできないほどのもの凄い音をたてながら走ります。およそ1時間程列車に揺られ、ノスタルジックな気分を味わいながら無事バンコクに到着。辺りはすっか暗くなる中、1年ぶりにバンコクの地を踏みました。

Day2 pm:Bangkok





バンコクへ到着して、すぐにむかったのはRajadumnern Stadiumです。(タイでムエタイの試合を生で見たことがなかったので、今回のバンコク観光に入れておりました。)内容はさすが国技だけあり、非常にエキサイティングな試合(他の理由もプラスして)を見せていただきました。タイではムエタイは賭けの対象になるため、観客の熱の入れようは半端ではなく、選手を見る目も大変肥えています。大きな金額が動く試合は選手と観客が一体となり、日本では見れない世界がここにはありました。

Rajadumnern Stadium









ムエタイの試合を見た後は、お腹が空いたのでバンコク プラナコーン区のカオサン通りへ移動。(カオサンはタイ語で「精米」の意味ですが、この通りは非常に白人が多いのも特徴。)屋台で買った、昆虫の揚げ物をつまみながら街中をふらつき、初めて入ったカフェレストランで食事をして、この日は終わりとなりました。

Khaosan road















No comments:

Post a Comment