Saturday, January 29, 2011

Encounter and Parting

前回お話した、オートバイ用のトランポ車両が本日納車されました。あの記事を書いてから悩みに悩んだ結果、スバルのサンバーディアスに決定しました。車両は6年落ちの物ですが、私から見れば新車のようです。初めての軽自動車ということもあり、購入前は馬力の面であまり良い印象はなかったのですが、乗ってしまえばそんなモヤモヤ感はすぐに吹っ飛び、快適に運転することができたので好印象を受けました。その一方で、今まで乗っていた車両は、そのまま車屋さんに引き取られて行きました。送り出すにあたり、朝から内外装をバリバリに仕上げ、車屋さんまでの道のりを思い出にふけりながら走ってきたので、別れの際は心が苦しくなりました。オートバイにしても車にしても、長く付き合うと魂が宿るような気がします。今日来た車もこれから長い付き合いになると思うので、大切にしたいと思っています。舟くん、9年という長い間、生活の一部として活躍してくれてありがとう!そしてさようなら。

Sunday, January 23, 2011

Light My Fire

今日は久々に、Unknown racerの整備を行いました。と言っても外は寒かったので、オートバイいじりは30分少々でギブアップ。今回手を入れたのは、前回に引き続き劣化していたホース類を、かっこの良いヘリボーンホースへと変更しました。そしてお次は、ドリーム館のオーナーからお借りした、メグロ用のマグネトーのフィッティングを試みます。本来なら当時のスタイルにのっとって、LUCAS でいきたいところですが、今回は信頼の三菱製(オートレースでも大活躍!)で、点火させる予定でいます。(装着可能であったなら、タイのスワップミートで売っていた激安Wicoが今になって気になります!)。とりあえず組み換え作業を行うにあたり、分解までに時間がかかりそうだったので、次回の作業にまわすことにしました。カメ並みのスローペースで整備をしているので、今年中にエンジン始動まで行けるか不安ですが、作業が進み次第、少しずつブログでご紹介したいと思っています。





Sunday, January 16, 2011

WESTERN CLASSIC CAR MEETING VOLUM 1

今回は、タイで行われた旧車イベントのご紹介です。情報提供をしてくれたのは、毎度おなじみのTuiです。何やら、WESTERN CLASSIC CAR MEETING VOLUM 1というイベントに、同じクラブメンバーである、これまたおなじみのMr.KornPop達と参加してきたようです。第一回目の開催と思われるこのイベントは、小規模で行われたようで、参加台数も少なく見えます。しかし、車好きな人々が気兼ねなく参加できそうなイベントのようなので、今後、二回、三回をむかえるごとに、大きなイベントへと成長していきそうな気がしました。このような画像を見ると、どこの国でも旧車好きな方々って大勢いるのだと感じます。また、世界各国の旧車文化が浸透している様子を見ると、大変微笑ましく思えます。そんなこんなで、今回はアットホームな雰囲気をたっぷりと感じさせてくれた、タイからの旧車イベントの模様をお伝えいたしました。Photo:Tui&Por

















Monday, January 10, 2011

Showa Retro Packaging Museum

今日は、天気の良いお出かけ日よりだったので、以前から気になっていた東京の青梅市にある、「昭和レトロの青梅宿」と名付けられた商店街へ行ってきました。これはJR青梅駅を出て東西数キロに続く商店街で、各お店は昭和から残された建物を現在も利用して商売を営まれており、その風景から過去にタイムスリップしたかのような雰囲気を味わうことができました。中でもお勧めは路地裏で、まだこのような建物があったのか?と思うような、素敵な民家とお店が今でも現役で活躍しています。そのため、時の流れも緩やかに感じ、町のどこにいても、とてもゆっくりとした心地の良い時間を過ごすことができました。今回は、神社・仏閣と昭和レトロ商品博物館をメインにめぐりましたが、次回は路地裏に隠れた、喫茶店やスナック等の飲食店を覗いてみたいと思っています。今回は老若男女、日本人のDNAにヒットする、どこか懐かしい安らぎの町、青梅のご紹介でした。
Showa Retro Packaging Museum