Thursday, July 7, 2011

Brazilian Restaurant

昨晩は、近隣市にあるブラジル料理店、GRILL CAPIM DOURADOへ行ってきました。ブラジル料理を食べに行くのは10年ぶりということで、この日は、過去に良く食べていた『シュハスコ食べ放題コース』を選択しました。シュハスコはブラジルを代表する肉料理で、鉄串にさした様々な種類の肉がテーブルに運ばれてきて、食べたい量をウエイターが切り分けてくれます。肉の種類は「ピカーニャPicanha(牛ランプ)」「クッピンCupim(コブ肉)」「フィレ(ヒレ)」等々、様々な部分の肉があります。肉は、塩やニンニク等のシンプルな味付けで調理されているので、食べやすくどんどん胃袋に運ぶことができます。そしておかわりをする場合は、メニューにある肉説明表を見て、希望する料理をオーダーすることができます。好きな種類の肉を、時間が許す限り、好きなだけ食べることができるので、肉好きには食べ放題コースをオススメいたします。また、どのブラジル料理店でも同じだと思われますが、食事以外にブラジル音楽のライブや、サンバショウ等のアトラクションも定期的に行われているようなので、ご興味のある方は、お住まいの近くにブラジル料理店があるか、調べてみるのもよいかと思います。今回は、食べて呑んで観て楽しめる、ブラジル料理店についてのお話でした。
※ブラジル情報サイト:BRASILink(ブラジリンク)

Monday, July 4, 2011

New Morgan 3 Wheeler

先日のGeneva Auto Showで、お披露目されたMorgan 3 Wheelerですが、ついに実働車両の映像がYouTubeにアップされていたので、こちらに載せたいと思います。

※気になるお値段はおよそ500万。今予約しても2年待ちだとのこと。

※おまけ動画 




※やはり下記のほうが、血沸き肉踊る車両ですね!

Friday, July 1, 2011

Up Up And Away

昨晩は、早く仕事を切り上げ、近所の秘密スポットへホタルを見に行ってきました。ホタル観賞はこの次期の楽しみの1つであり、毎年同じ場所に見に行っています。しかし1年ぶりに訪れたその場所には、河川工事で人の手が入り、しかも周りには住宅が立ち並ぶといった状況で、いつのまにか人工的な川へと変貌していました。今年は見れないのかな?とガッカリしていると、遠くでポッと弱い明かりが光りました。今年も見れたと喜んでいると、少しずつ光の数が増えていき、あっという間にホタルの群れが幻想的な光を放ちはじめました。ネットによると、ホタルの光は、プロポーズの合図と言われ、オスは光を発して飛びながら自分の相手を探し、メスは弱い光を発して草や木の葉の上でオスを待つそうです。そして互いを見つけたときに、強い光を発して合図を送り合い、オスがメスのもとに飛んで行くとのことです。しばらくの間、ホタルの美しい光をながめていると、遠くのほうから、一頭のホタルがこちらへゆっくりと飛んできました。そして何と私の頭上近くを通過して、また群れへ戻っていきました。大変嬉しいホタルのサービス?に感動し、その余韻に浸る中、また来年も彼らの子孫たちが無事成虫になり、その姿を見せてくれることを願い帰路につきました。ホタル観賞を通して、今回も自然から多くのことを学びました。限られた環境と時間の中で、一生懸命光り輝く彼らを見て、私も精一杯生きていこうと思いました。


Thursday, June 30, 2011

Monthly Book Review No.11

本日も月の最後ということで、Monthly Book Reviewをおとどけいたします。今回は前回に引き続きIndy Cars 1911-1939の続編、Indy Cars of the 1940sという本をご紹介いたします。前回同様、この本の紹介部分も翻訳してみると、以下の内容が出てきました。
旧世界のため、苦い対立の外傷で追いつかれて、アメリカのインディアナポリス500マイルレースは、40年代の間にオートレースのスピード及び興奮の新し世界標識だった。レースが1939年にヨーロッパで停止する間、Indy 500は1940年および1941年にレースを行った。戦後には、Fageolのツインエンジンの四輪駆動車、前輪駆動のBlue Crowns、そしてリアエンジンのTucker Millersを含む新しいエキゾチックなマシンを持って来ました。この本は、1940-1949のスビードウェイでの時代の光景と興奮を劇的に生き返らせます。といった内容でしょうか?こちらも読んでいて、メカ的な部分等は全くわかりませんが、車体の外観をはじめ、ドライバーのウェアーやヘルメット、ゴーグル等、あげるときりがないほど、参考になる部分がふんだんにつまっているので、オートバイや、車のカスタムネタにはもってこいな内容ではないでしょうか?そして、このシリーズにも続編があり、Indy Cars of the 1950s、1960s、そして1970sといった本も出ておりますので、これらの本を読んで、Indyの歴史と各年代で活躍した車両を見てみるのも面白いかと思います。いかがでしたでしょうか?今回はIndy Cars of the 1940sという本ご紹介いたしました。また来月もお楽しみにしてください
※おまけ画像:Indianapolis Motor Speedway Museum





















Thursday, June 23, 2011

Blogger Dynamic View

今更情報ですが、2011年4月1日より、Google Bloggerに「Dynamic View」という新機能が搭載されたようです。使い方は簡単で、既存のブログの URL に "/view" を付けるだけの作業で、Dynamic Viewモードを使用できるみたいです。そして、この新機能の内容は、ページの右上にあるドロップダウンリストで、フリップカード、モザイク、サイドバー、スナップショットそしてタイムスライドといった、5つのブログビュー機能があり、それぞれ見せかたを変えることができるようです。この機能を使って自分のブログをプレビューすると、華やかでない私のBlogも、一発でお洒落さんなページ?に様変わりします。いかがでしょうか?ユーザーの方も、そうでない方も、Google Bloggerのページを見る際は、ブログのURL に "/view" を付けて、新機能を体感してみてください。まだまだ、様々な使い方がありそうなので、今後私のブログへ反映させてみようと思っております。