Tuesday, July 3, 2012

HONDA MT250 ELSINORE

最近のブログ内容は、師匠のガレージ情報のみとなっておりますが、またまた新たな車両が入庫したということで行ってまいりました。今回見せていただいた車両はHONDA MT250 ELSINOREです。しかも二台おそろいで、フレームナンバーも400番違いという同じ日に生まれた?貴重な二台でした(恐ろしく走行距離が少ない)。ELSINOREというとSteve mcqueenさんでおなじみですが、現代でも人気が高いモデルなようで、VMXの会場にいくとあちらこちらで見ることができます。その理由は外観からもバキバキにやる気を感じますが、車両の造りもかなり豪華で、アルミとマグネシウムパーツのオンパレードで軽量化されており、ツーストロークの凶暴なエンジンもあわせて、その戦闘力の高さがわかります。レーサーであるCR250Mはさらに恐ろしい程のパワーがあるそうです。これまで私はツーストロークの車両に縁がありませんでしたが、この車両を見て久しぶりに心がゆれました。やはり競争車の血を引く車両は大変美しいと思います。今日は雨が降っていたので実現しませんでしたが、今度師匠にお願いして試乗させていただこうと思っております。












おまけ画像:またまたレストアベースのDreamがやってきました。今回は4EとBENLYです。師匠のもとには日本全国からDreamがやってきます。







Friday, June 29, 2012

MV Agusta 125

忙しさにかまけて、ひさびさのblog更新です。本日は、これまた久々にいつものDream館に行ってきました。館につくと中で師匠がMV Agustaを整備していました。師匠はこのAgustaを数十年前から所有しているそうですが、現状で部品の欠品もなく、走行距離は何と5千キロ未満という驚きの状態をキープしていました。外観はさっと掃除をしただけで、もとの美しい地肌が現れ、この日はキャブの調整と、フロントブレーキ キャリパーのオーバーホールをしていました。整備の合間にじっくりと車両を見学させていただきましたが、さすが走る宝石と言われるだけあり、小排気量の車両にも関わらず、物凄く豪華な造りになっていました。そしてこの車両を見て想い出すのが、10年程前に横田基地前の国道16号でこの車両と同型のAgustaと遭遇し、私が所有するCheese Cubを駆り、全力で追いかけましたが、美しいお尻のラインを眺めるばかりで全く歯が立たなかったという、ほろ苦い記憶があります。この車両も来月中には仕上がるそうなので、またあの時聞いた懐かしい排気音が聞ける事を期待してドリーム館を後にしました。



オマケ画像:できたてホヤホヤのEと、これから組み上げるE。





Monday, June 11, 2012

Monowheel

さて、今日は久しぶりに映画館に行ってきました。今回見た映画はMEN IN BLACK IIIです。この映画は今回で3作目ということですが、なんと2作目から10年が経過していたようです!この3作目も前作同様に、若者から年配の方までが安心して見れる内容?となっており、私自身も大好きな60年代ネタと、奇天烈マシーンの登場等で大変楽しく見ることができました。さて、最近はスクリーンでどうしても見たいという作品がないので、映画館から足が遠のいています。しかしMAD MAX 4が日本にやってきた際は、絶対に映画館で見たいと思っています。



Thursday, June 7, 2012

Wednesday, June 6, 2012

Alligator exhaust pipe

またまたYAHOO!オークションネタですが、ただ今、大変貴重なC105T用のアリゲーターマフラーが出品されております。前回ご紹介したダブルマフラー同様に、あるとことにはあるのでしょうが、最近あまり見なくなってきたパーツの一つです。ハンターカブにバッチリ決まるこのパーツ。毎度のことですが、最終落札価格はいくらまで上がるのか見ものです!




おまけ画像:大先輩が所有する危険な車両。激レアパーツがフル装備されています!奥にある92はさらに危険です。


Tuesday, June 5, 2012

Fabric Seat

今日はお取引先の会社の社長のガレージを見学させていただきました。すると、そこには車関係の業者だと思われる方が先に来ており、何やら乗ってきた車から次々と布状の物を運びだしていました。社長にどなたかと聞くと、その方は旧車のシートを専門に扱うお店の方だといいます。そしてこれからシートの張替に関して打ち合わせをするというので、私も同席させていただきました。今回シートの張り替えが必要な車両は、クラウンエイトとプリンス スカイライン54Bで、これらの車両に使用する当時の大変貴重なオリジナル生地が用意されていました。お店の方曰く、昔のクラウンのシートはFord製のハイヤー(車種は忘れました)に使われていた生地と同じものを使っていたそうです。そしてシートの生地の種類も数パターンあるようで、社長が所有するクラウンには西陣織の物を使うことになりました。シートの素材というと、大まかに革か布、ビニール程度の知識しかなかったのですが、お店の方に様々な素材とパターンを教えてもらい、大変勉強になりました。両車両のシートは、夏ぐらいに仕上がる予定だとのことなので、完成したらまた見せていただこうと思っています。